台湾風俗好き駐在員の夜遊びと小姐出会い日誌

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台湾桃園国際空港から市内へのアクセス方法と料金(MRT・空港バス・タクシー・新幹線)

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桃園空港から台北市内までのアクセスには、地下鉄を初めバスやタクシーでスムーズに移動する事が出来ます。今回は、これらの経路・所要時間・料金等を一気に比較していきます。

MRT桃園空港線で台北市内まで

2017年3月2日にMRTが開業し、従来のバスを利用する方法に比べてかなり便利になりました。

 

営業時間

料金

所要時間

発車状況

対応ICカード

6:00~23:00

320台湾ドル

快速35分/普通45分※

15分おき

悠遊卡(Easycard)、一卡通(iPASS)、有錢卡(HappyCash2.0)

※第二ターミナルの場合はプラス2分

 

夜中の時間帯は営業していないために、LCCなどの深夜便を利用される場合は従来のバスを利用した移動手段となりますのでご注意ください。

 

空港連絡バス(24時間運航)

もし空港への到着がMRT営業時間外の場合は、空港連絡バスを利用して台北市内へアクセス可能です。

 

國光客運・長榮巴士・大有巴士・建明客運、葛瑪蘭客運の計5社が市内への乗り入れをしていますが、國光客運を除くたの会社は台北市内を巡回する事から、少し余計に時間がかかります。

 

 

第一ターミナル

第二ターミナル

発券場所/乗り場

1階/B1階バス乗り場

1階入国ロビー北側/1階入国ロビー北側屋外通路。

値段

125台湾ドル

125台湾ドル

所要時間

約1時間

約1時間

※バスは15分から20分間隔で運行されています。

※深夜帯ご利用の際は、國光客運1819系統のみの運行になります。

 

深夜帯は運行していませんが、大有巴士の1961系統を利用した場合、運賃は90台湾ドル

と國光客運よりも安価で乗車できるのが特徴です。

運行間隔・所要時間は國光客運よりも少し長めで、20~30分に1本となっていますので、どうしても料金を節約したい場合などには、検討に入れるべき候補となります。

 

時間が惜しい人はタクシー利用

タクシーを利用して市内に行く方法も非常に便利です。ただ若干距離がある為に、料金は1200台湾ドル(4411円)程かかり、現地での移動手段としては少し高額になります。バスに比べて途中で停車しないために、深夜帯で尚且つどうしても時間を急ぐ場合には選択肢に入る移動手段となります。

 

新幹線で台北市内まで移動

新幹線が開業されてから、高速鉄道で台北市内にアクセスできるようになりました。その際の移動手段は、

 

1、空港から高鐵桃園駅にバスで向かう。

2、新幹線で台北まで行く。

 

つまりバスと新幹線を組み合わせる方法を使います。

現在はMRTが開業されてからあまり利用する価値がなくなってきた移動手段ですが、所要時間が1時間弱で195元(716円)で移動できることからも、価格を重視したい方にはおすすめの移動方法となります。

 

まとめ

桃園空港から台北市内へは若干の距離がある為に様々な移動手段が考えられますが、MRTが開業されてからは圧倒的に便利になりました。ただし24時間営業がなされていない事から、未だに他の交通手段を考える事は必須となります。

特に格安航空券LCCの運行が増えてきている中で、深夜帯の到着便も見られることから、自分自身が利用する便に合わせて最適な移動手段を選ぶことが必要となります。