台湾風俗好き駐在員の夜遊びと小姐出会い日誌

台北のカラオケやマッサージなど、夜の風俗スポットをご紹介。

台湾で普及している電子マネー比較(悠遊卡・一卡通・愛金卡・有銭卡)

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台湾には沢山の電子マネーが存在し、利便性もますます向上してきています。今回は、台湾SUICAとも言える4代電子マネーを詳しく解説・比較していきます。

台湾電子マネー比較表

電子マネー

悠遊卡

一卡通

愛金卡

有銭卡

普通版

あり

あり

あり

あり

旅行版

あり

あり

無し

無し

通勤通学版

あり

あり

無し

無し

モバイル版

あり

あり

無し

あり

銀行版

あり

あり

あり

あり

市民版

あり

あり

無し

無し

 

台湾の電子マネーには4種類程存在し、その詳細は

  1. 悠遊卡
  2. 一卡通
  3. 愛金卡
  4. 有銭卡

ですが、この中でも悠遊卡と一卡通が大きなシェアを獲得しています。更にこの両者を比較するならば圧倒的に悠遊卡が普及していると言えるでしょう。よって他の電子マネーは悠遊卡に定められた6種類のバージョンに対応できるかが今後普及率の増加を左右するとも言えるでしょう。

 

日本人でも購入できる電子マネー

旅行者が台湾で電子マネー(カード)を新しく購入する場合、ほとんどは普通版の購入となります。

購入場所は台湾の駅やコンビニ等、入手できる場所が沢山ある為に非常に便利です。

以下表にて、購入場所や導入メリット等をまとめました。

 

電子マネー

購入場所

導入メリット

悠游卡

台北捷運各駅インフォメーションセンター・自動販売機・空港・コンビニ・バスターミナル等・

鉄道・バス・連絡船において割引あり。

一卡通

高雄捷運各駅のサービスカウンター・コンビニ。

高雄捷運で運賃が15%割引

爱金卡

台北・高雄捷運各駅窓口・セブンイレブン・ネット。

セブン系にメリット在り。

有銭卡

高雄捷運の一部駅・台北捷運の駅・ファミリーマート。

台北捷運にて割引あり。

 

どのカードを選べばいいのか、現地に行った事がないと難しい部分があるかと思いますが、おおむね台湾の北側では悠游卡、南側では一卡通という傾向にあるようです。

 

しかし結論から言ってしまえば台湾国内普及率ナンバーワンの悠遊卡さえ持っていれば、台湾への短期滞在は十分対応可能と言えるでしょう。

 

モバイル版を導入すれば、スマホ決済も可能

もしパスポートと現地の居留証があれば、外国人でもモバイル版を申請する事が出来ます。日本と違う個所は、携帯端末にチップが取り付けられているのではなく、SIMカード自体に読み取るチップが備え付けられています。ですから、スマホ決済を利用する場合はまずSIMカードを変更する必要があります。

 

カード変更後利用手順(Easy Hamiアプリ)

Easy Hamiアプリをダウンロード後、NFC一卡通を申請。
② 会員登録をする (パスポート番号・居留証番号・電話番号等を入力)
③ 登録後、NFC一卡通データを端末上にダウンロード。
④ 完了。

 

※悠游卡を選択する項目はあるものの現在選択できない状況になっている為、一卡通での申請となります。

 

遠伝通信が提供するfriDayアプリ

Easy Hami意外にも、遠伝通信が提供するfriDayというアプリもあり、friDay錢包を利用するには、遠伝通信との4Gポスペイド契約が必要となります。

また近年利用範囲が広がり、現在では悠游卡・一卡通・有钱卡ともに利用できるようになっています。

ただし悠遊卡・有錢卡に関して、iOS/iPhoneは対応していないのが現状です。(アンドロイドのみ対応)

 

まとめ

台湾には様々なICカードが発行されていますが、現在最も普及しているのは圧倒的に悠游卡です。旅行者・短期滞在者であれば普通版のカードで十分足りますが、今後現地で生活する・長期出張などの際には、モバイル版等の導入を検討する事でより便利に現地で生活していくことが出来ます。